JR妙寺駅は世界遺産の入り口

JR妙寺駅→→丹生酒殿神社→三谷坂46→→丹生都比売神社

八丁坂→→高野山町石道→→高野山へ

三谷坂46トレッキングで若さを保ちましょう。

水銀の鉱石を撫ぜて達者に・健康に暮らしましょう。
 
  天野の地に伝わる 
   水銀の鉱石

 昔々、水銀は不老長寿・不老不死の妙薬と謂われていました。寿命の短かった大昔ですからね。
現在の言葉では健康寿命・達者で長生きでしょうか。
 水銀の鉱石を撫でて長生きして達者に暮らしましょう
妙寺駅舎では毎週木曜日午後2時から4時は歌謡曲・演歌の歌声喫茶を開催しています(コロナのため中止しています)
 妙寺駅の西側の有料駐車場ご案内  駅舎が伊都観光物産センター(妙寺駅マルシェ)までお越しください
 (1)一日駐車100円 妙寺駅マルシェ・料金箱にお願いします。 (2)通勤にご利用ください。月極め料金・月額3000円。1年契約33000円

   三谷坂46
 妙寺駅は世界遺産の入り口です。世界遺産の三谷坂は丹生酒殿神社から丹生都比売神社まで46町の坂道と平坦な道3町。(46町×109m=約5Km)

 三谷坂は三谷の地と天野の丹生都比売神社を結ぶ参詣道。天野は聖地とされ、神職でさえ住むことができませんでした。神社の神職は三谷の地に住み、毎日歩いて通いました。

  JR和歌山線妙寺駅は丹生都比売神社の鳥居をイメージしての柱を朱塗り。黒は「木の国渋墨」を塗っています
  
 JR和歌山線妙寺駅の北側には北鳥居田と南鳥居田の小字の地名があります。丹生酒殿神社の鳥居がたっていました。妙寺駅から丹生酒殿神社、丹生都比売神社は、南に向かって、ほぼ一直線のところにあります。そのルートが三谷坂です。
 
大阪からは葛城山を越えて参詣する道で妙寺駅周辺は古代から開けた土地だったようです。
 さて、弘法大師空海さんは、この南北の2基の鳥居を現在の高野山町石道120町石のところに移したという伝説があります それが二ツ鳥居です。

 空海さんは丹生明神をが高野山の守り神として、816年に高野山を開きました。二ツ鳥居は西向きに建っており丹生明神、高野明神を遥拝するものですが、掲げられている額は金でできていたそうで、夕日が当たると光が反射して和歌浦の漁師たちがまぶしくて漁ができないとクレームが来たといいます 

高野山町石道の二ツ鳥居 120町石の所
  世界遺産・丹生都比売神社と高野山の名物・お土産

   JR妙寺駅マルシェと京奈和自動車道のかつらぎ西インター「道の駅」で好評・販売しています。
 幸せを呼ぶ神様のお菓子 
丹生都比売神社の古文書から復活。
町の特産、ネーブルと八朔をマーマレードの餡にして、サクサク触感で知られる地元、築野食品のこめ油であげている。 
  高野山名物のごま豆腐
弘法大師・空海さんは丹生都比売神社を高野山・真言密教の守り神りが身としている。
大覚総本舗鰍ヘ高野山の麓かつらぎ町で、ごま豆腐を製造しています。生ごま豆腐をJR妙寺駅、京奈和道IC道の駅、八風の湯で販売しています。

柿酢・柿渋・渋墨のご案内
  すごい柿のパワー・・・健康の贈り物 柿酢

  木の国柿渋

   ♪粋な黒塀  江戸の粋・渋墨塗り

      松江城・二の丸櫓の渋墨塗り

      関西TVで渋墨塗装が放映されました



    
      松江城二の丸 渋墨塗り
観光j情報コーナー
 妙寺駅から天野・丹生都比売神社へタクシのご案内

 高野山町石道、卒塔婆の由来

 高野山町石道ハイキングをご案内

 高野山奥の院へ、歴史ロマン

 堀越癪観音をご案内  かんしゃく・腹痛に

 丹生酒殿神社と鎌八幡宮と空海さんの物語

 鎌倉将軍にならなかった貞曉の物語

        ・おかもと 整骨院
 
  JR和歌山線妙寺駅のスタンプ

 界遺産 丹生都比売神社
参拝のお土産は
西行法師ご縁の

桜もち