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和歌山県 かつらぎ町
 
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名産品

県内で生産されている名産品を集めました。精進料理の代表的なものである「ごま豆腐」や、健康番組などでよく取りあげられる柿酢など、和歌山ならではの名産品があります。

ごま豆腐イメージ カレーセット 昔造り金山寺味噌 山椒香味油セット
養老醤 和歌山ラーメン 柿酢 渋墨古城
ごま豆腐
本式の生ごま豆腐はごまと本葛粉で作られますが、生ごま豆腐は消費期限が2日程度と非常に短い事からレトルト化したごま豆腐が一般的に作られています。ごま・本葛・澱粉で出来ている大覚総本舗のごま豆腐は、もっちりとした食感が特徴です。
柿酢
柿酢は渋柿(平核無柿など)だけを発酵させて作った柿酢です。一般的にお酢を造る時に非常に重要になる「水」も一切足さず、柿の水分のみで醸造しています。
柿酢はビタミンやカリウムが多く含まれているのが特徴で、また酢としての効果も期待できるため健康飲料として様々なメディアでも取り上げられています。
和歌山ラーメン
和歌山ラーメンは、和歌山県の地域ブランド商標に登録されている、ご当地グルメです。地元では「和歌山ラーメン」とは呼ばず、「中華そば」と呼ぶのが一般的で、チャーシュー麺は「特製中華」と呼ばれます。
戦前から屋台の中華そば屋があり、戦後も和歌山市民の足であった市電のある時は屋台が多かったそうです。市電が廃止になると屋台は店舗へと変化していき、現在のような形になっています。醤油になじみが深く、原料が仕入れやすかったためという立地条件から、和歌山ラーメンは発展していったのではないでしょうか。
味には大きく2つの系統があり、「醤油ベースの豚骨醤油」と、「豚骨ベースの豚骨醤油」がありますが、多数派は「醤油ベースの豚骨醤油」です。
各テーブルに置いている早寿司という小ぶりの鯖の押し寿司やゆで卵と食べるのが一般的です。あっさりとした早寿司が、和歌山ラーメンにはとても合います。麺はストレート麺を使い、なるとの代わりに渦巻き模様の蒲鉾が乗っています。ラーメン屋さんで食べる際には、食べ終わったら自分が食べたものをレジで自己申告するというのが特徴的です。伝票が無いお店もあります。
近年では味の嗜好もあり、特産品の梅を使った「梅塩味」も人気が高くなってきています。
金山寺味噌
法燈国師が中国にて金山寺味噌の作り方を学び、現在の由良町にある興国寺を開山した際にその隣の湯浅に広まったとされています。
元々湯浅は漁村として栄えており、また熊野古道が街中を通る「交通上の要所」だった事と、味噌を作るのに適した水があった事が、由良ではなく湯浅で栄えた理由となっています。
金山寺味噌は一般的な味噌とは異なり、そのまま食べる「なめ味噌」の一種です。具材も多く入っており、各メーカーで特徴を出しています。
レトルトカレー
全国に2,000種類以上あると言われているご当地レトルトカレーですが、最近では雑誌やテレビなどでも特集が組まれるぐらい人気になってきています。和歌山県でもご当地ならではの食材を使ったレトルトカレーが色々とあり、県内を巡り集めてきました。
みかんを始め山椒や柿などのフルーツを使ったもの、熊野牛などのブランド肉やジビエなどの県内特産の肉を使ったもの、食用炭やカレーうどん用などのちょっと変わったレトルトカレーなどがあります。
大衆的なものよりちょっぴり贅沢なレトルトカレーですが、自分へのご褒美などにいかがでしょうか。こんな食材を使ったカレーがあったのか、などと驚くことも多いかも知れません。
渋墨
柿渋をベースにした天然塗料で、防虫。防腐効果の高い純和風の塗料です。化学合成材料や有機溶剤を使用していないので、アトピー性皮膚炎やアレルギー症状を訴える、いわゆる「シックハウス症候群」の原因を作らない塗料として注目を集めています。墨の重厚な黒さが粋であり、外壁などに塗装するのがおススメです。

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