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11.たな梅

蒲鉾(焼き蒲鉾、蒸し蒲鉾)

なんば焼発祥のお店です

 

たな梅さんは慶応年間(1865年頃)に創業した蒲鉾作りの老舗です。領主がお土産とするにあたり生魚では腐ってしまうので、魚の身を”くずし”て焼しめたものがなんば焼の始まりです。
”くずし”とは紀南地方で蒲鉾のことを指します。今でもご年配の方はなんば焼のことを”くずし”と呼ぶ方がいらっしゃいます。通常の蒲鉾は蒸し蒲鉾ですが、焼しめた「焼き蒲鉾」は身が良く締まって歯ごたえがあり、旨味も凝縮されています。ただし焼き蒲鉾は煮炊きをするのには向いておらず、わさび醤油やしょうが醤油などでいただくのが一般的です。

なんば焼・紀州っこ 伝統の蒲鉾作りの技法を生かし、新鮮なエソやグチを生のまま一匹一匹手作業でおろしてすり身にすることで魚の味を生かし、さらに調味を施して丹念に焼しめた、淡白で上品な味わいの焼き蒲鉾です。好みの厚さに切ってそのままお召し上がりください。
ごぼう巻 柔らかく茹でたごぼうをなんば焼に使うすり身で合わせて、旨味の凝縮している魚皮で巻き、表面を焼くことで臭みを抑えて香ばしさを出して秘伝のタレに漬け込んだ、なんば焼と並んで紀南地方を代表する逸品です。
すえひろ 扇形の切り口をした紅白の蒸し蒲鉾で、末広がりの形をしているためお慶び事に適した蒲鉾です。厚めに切ってそのままでも、うどんや茶わん蒸しに入れても美味しいです。特にしょうが醤油との相性はバツグンです。
きくらげ入り 卵黄入りの新鮮なすり身にやわらかなきくらげをミックスした風味豊かな蒸し蒲鉾です。
あつ焼 なんば焼とおなじ焼き蒲鉾ですが、すり身に卵黄を入れることできみの風味を生かしています。

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なんば焼の元祖・たな梅

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