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和歌山ラーメンについて ご当地レトルトカレーについて

和歌山ラーメンは、和歌山県の地域ブランド商標に登録されている、ご当地グルメです。地元では「和歌山ラーメン」とは呼ばず、「中華そば」と呼ぶのが一般的で、チャーシュー麺は「特製中華」と呼ばれます。
戦前から屋台の中華そば屋があり、戦後も和歌山市民の足であった市電のある時は屋台が多かったそうです。市電が廃止になると屋台は店舗へと変化していき、現在のような形になっています。醤油になじみが深く、原料が仕入れやすかったためという立地条件から、和歌山ラーメンは発展していったのではないでしょうか。
味には大きく2つの系統があり、「醤油ベースの豚骨醤油」と、「豚骨ベースの豚骨醤油」がありますが、多数派は「醤油ベースの豚骨醤油」です。
各テーブルに置いている早寿司という小ぶりの鯖の押し寿司やゆで卵と食べるのが一般的です。あっさりとした早寿司が、和歌山ラーメンにはとても合います。麺はストレート麺を使い、なるとの代わりに渦巻き模様の蒲鉾が乗っています。ラーメン屋さんで食べる際には、食べ終わったら自分が食べたものをレジで自己申告するというのが特徴的です。伝票が無いお店もあります。
近年では味の嗜好もあり、特産品の梅を使った「梅塩味」も人気が高くなってきています。

全国に2,000種類以上あると言われているご当地レトルトカレーですが、最近では雑誌やテレビなどでも特集が組まれるぐらい人気になってきています。和歌山県でもご当地ならではの食材を使ったレトルトカレーが色々とあり、県内を巡り集めてきました。
みかんを始め山椒や柿などのフルーツを使ったもの、熊野牛などのブランド肉やジビエなどの県内特産の肉を使ったもの、食用炭やカレーうどん用などのちょっと変わったレトルトカレーなどがあります。
大衆的なものよりちょっぴり贅沢なレトルトカレーですが、自分へのご褒美などにいかがでしょうか。こんな食材を使ったカレーがあったのか、などと驚くことも多いかも知れません。

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