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35.紀州日高漁業協同組合

紀州アカモク 最近注目されている、栄養たっぷりのスーパーフード!

アカモクとは?

アカモクはホンダワラとも言われ、ヒジキに近い仲間の海藻です。とても生命力が強く、昆布がわかめが育たない環境でも育つ、昔から日本海側では貴重な海藻として食べられてきました。場所によっては成熟した後に海面を漂う藻屑となるため、漁に使う網に絡まったり船のスクリューに引っかかるため邪魔者扱いされてきましたが、近年その価値が見直されつつあります。
茹でて刻むと強い粘りが出て、つるつるとした食感とクセの無い味がとても食べやすい海藻です。旬は春先で、時期になると一斉に収穫し、丁寧に洗ってから茹で、ミキサーで砕いてパックに充填しています。
生のアカモクには無機ヒ素が含まれているため体にとって良くありませんが、茹でることで無機ヒ素は除去されるため、食用として全く問題なくいただくことが出来ます。食べる量は1日あたり約30gが摂取目安ですが、甲状腺ホルモンの元になる「ヨウ素」が多く含まれているので、甲状腺系に病気のある方が注意する必要があります。

アカモクの旬

アカモクのネバネバ成分であるフコイダンが最も多くなる生殖器床が成熟期が最も多い春先(4月〜5月)が旬と言われています。そのためこの時期に一斉に収穫し、鮮度の良いうちにすぐにゆでて冷凍保存するのが一般的です。

ここがおススメ!

栄養素は海藻の中で1番多いと言われており、その中でも鉄分はわかめの5.2倍、亜鉛は昆布の7.1倍、マグネシウムはもずくの4.5倍あると分言われています。それ以外にもぬめり成分であるフコイダン、ポリフェノールやビタミンKなども豊富に含み、抗アレルギー効果があると言われています。

美味しい食べ方

刻んだアカモクは醤油をかけてご飯と一緒に食べるのが一般的ですが、同じネバネバ食材である「とろろ」や「納豆」に混ぜても美味しくいただけます。
味噌汁にちょい足しするのも良し、酢やポン酢で和えると美味しくいただけます。
また、2019年には近畿大学の食堂でもこの紀州アカモクが茶漬けやかき揚げ丼として提供されていたそうですよ。

     
紀州アカモク
紀州アカモク
食べやすいように加工し、冷凍しました
300円(税込)
     
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