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TOP 6月のおすすめ          
6月のおすすめ
桃をお届けします
 

6月といえば、桃が出回る季節です。残念なことに紀の川市を中心にした桃の産地は昨年の台風の影響で大被害を受けて根こそぎ倒壊した桃の木も多く、今年は”収穫量が少なく値段が上がる”と予想されています。
それでも桃は食べたい…と思う方は多いのではないでしょうか。かつらぎ町の桃も、有名な「あら川の桃」に引けを取らない美味しさです。ぜひかつらぎの桃もお試しください!

桃山白鳳
 
かつらぎの桃をお勧めする理由

和歌山県の桃と言えば、紀の川市桃山町の『あら川の桃』が有名ですが、日当たりや風通しが良く、恵まれた気候条件の”かつらぎ町の桃”の方が美味しいと評価する地元の生産者さんもいます。かつらぎ町のフルーツは味も高く評価され、近年は有機栽培にも取り組み、「かつらぎブランド」として評判を得ています。

桃が美味しくなる条件とは?

桃は品種によって甘さや硬さは異なりますが、特に「日当たり」と「降水量」、「水はけ」で味が決まると言われています。なのでかつらぎ町のような「降水量がほどほどの日当たりの良い傾斜面」で、美味しい桃が出来ます。
特に和歌山県は、日照時間や気温・降水量といった気象条件が桃で有名な山梨県と似ているため、これも美味しい桃が作られる要件の一つになっていると考えられます。
また、桃は収穫の10日ほど前から収穫直前にかけて、急激に糖分を蓄え、美味しくなります。この期間の日照と降水量が美味しさの要点と言われています。
なお、一般的には大きい桃ほど糖分を蓄えているため、大玉の桃の方が人気があります。この大玉の桃を作るためには手作業で摘蕾と摘果を繰り返して厳選する必要があります。そのため農家さんは花・実の素質を見抜く技量を磨く努力を怠りません。

 
桃を美味しく食べるコツ

桃は「白鳳系」と「白桃系」があり、「白鳳」はシーズンの前半に出て果肉は柔らかめのものが多いと言われています。
桃は、基本的には置いていても柔らかくなってもそれ以上甘くはなりません。当会で販売している桃は樹上で完熟させており、本来持っている最高の甘さに到達した状態でお届けしております。購入後はなるべく早くお召し上がりいただく事をおすすめします。
冷やした桃を食べたい方は、食べる2〜3時間前に冷蔵庫で冷やすか氷水で冷やすとより一層美味しく召し上がることが出来ます。購入後にすぐ冷蔵庫に入れて冷やしてしまうと、甘みが抜けてしまいます。保管は風が当たったりしないような常温の場所がおすすめです。

 

桃はその品種が出回る期間が非常に短いため、気が付いたら販売が終わっていたという事が多くあります。
ですので、お早目のお買い求めをお勧めします。あら川の桃はブランド価値が高いため高価ですが、かつらぎの桃はその分安価にお買い求めできますよ。

有機肥料の使用、除草剤は使わない等の安心・安全へのこだわりがあります。

わかうまショップ取扱の品種について

桃山白鳳
(取扱終了しました)

桃山白鳳は早生品種の中でも比較的早く出る方で、桃の季節を告げる品種と言われています。和歌山で見出された品種で、花が満開になったら75日前後で収穫出来るそうです。甘さはさっぱりしており、果肉は柔らかめです。日持ちのしにくい品種ですので、届いたらすぐに食べたほうが良いでしょう。

白鳳

白鳳系の大元になる品種で、知名度は一番高いのではないでしょうか。まさに「桃の王様」です。白肉で上品な甘みがあり酸味とのバランスもバツグン、柔らかな口当たりにあふれ出す果汁、広がる香りはまさに桃の中の桃ではないでしょうか。

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桃山白鳳 白鳳

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