和歌山県伊都郡かつらぎ町、天野の里づくりの会からの便り。
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元小学校が再生されました  2016/06/25(土)
企業のふるさと  2016/06/06(月)
初夏ですねえ  2016/05/12(木)
初午  2016/03/14(月)
太鼓橋渡れますよ〜  2016/03/13(日)


元小学校が再生されました

元天野小学校が廃校以来再生の道を辿ってまいりましたが、この度、改築され簡易宿泊施設として蘇りました。簡易宿泊施設ですので、食事の提供はできませんが、自炊設備を整え、会議室、調理室、体育館、運動場、幼児室などを備え、研修や合宿、またまた、天野での農村生活体験など、幅広く利用していただけます。最大利用定員は、42名です。利用料金は、大人2,780円、小学生2,000円、3歳以上の幼児1,000円。
寝具は別途希望により、1名1泊1,200円要ります。寝袋持参なら不要です。正規の開館は、7月1日からで、指定管理により、天野自治区が運営を行います。連絡先は、NTT0736−26−0350番です。受け付けは、申込書又はFAXで受け付けます。そんなこんなでバタバタしておりまして、更新遅れました。まだ、ホームページの作成やら、管理面での準備を進めている最中で、申し込みをいただいても不手際があると思いますが、何卒お許しいただき、是非ご利用のほどお願いいたします。なお、受付時間は、当分の間、午前9時から午後4時までとなります。よろしくお願いいたします。
Date: 2016/06/25(土)


企業のふるさと

企業のふるさととして、伊藤忠商事さんが天野のでの活動を始めてから、早8年目となりました。バーベキューで昼食の後、田植え体験。心配した天候も田植えが終わるまでもってくれました。終わると間もなく雨が降り始め、どちらともなく持ってるなあと感謝。伊藤忠さんには、田植えの他、サツマイモ植え体験、奉仕作業として、天野地内に散在する史跡看板のクリーニングをお願いしました。史跡看板は、設置してから数年放置されており、苔やら埃やらで、説明文が見えないような状態でありましたが、ご覧のとおりピッカピッカになりました。感謝、感謝。後は、秋の収穫を待つばかりです。
この11日は、里づくりの会主催のホタル観賞会です。18時30分から、直売所「ようよって」で受け付け。19時から、子ども達と天鼓の歓迎太鼓演奏。19時30分から、ホタルの話をした後、分かれて、観賞会場に移動します。定員はありません。ただ、マムシがいますので、長靴は必ず履いて参加してください。また、やたらと草むらには、手を入れないように、かまれます。最近は、マムシの血清も近くにはないので、十分気を付けてください。by孝大
Date: 2016/06/06(月)


初夏ですねえ

随分ご無沙汰してしまいました。私事ですが、ろっ骨を折りまして、安静していました。やっと、垣内回りぐらいできるようになりました。面目ない。天野は、田植えの季節に入りました。そこここでトラクターや田植え機が動いています。散策にも一番良い季節です。見回りをしていると、田んぼにカモの夫婦がおりました。最近は、カモやらサギやらを田んぼで見かけるようになりました。圃場整備後、田んぼも落ち着き、鳥たちにもなじんだようです。西行堂は、屋根替えも終わり、きれいになりました。茅葺から瓦葺に変わりましたが、心配したほど見栄えが悪くならず、まずまずです。by孝大
Date: 2016/05/12(木)


初午

昨日は、旧暦の初午でした。私の垣内(町の町内会よりも少し規模が小さい自治組織。天野では、この垣内が集まって町内会。町内会が集まって自治区。となります。町では班にあたるのでしょうか。天野では、この垣内が13、町内会が3、そして天野自治区となります。)の稲荷さんでお餅まきがありました。私の垣内では、この稲荷さんの他に、弘法大師をお祀りする大師講と子安地蔵があります。天野では、それぞれの垣内に小社があり、垣内の皆さんでお祀りをしています。丹生都比売神社、八幡神社、延命寺が天野の中では中心となる神社仏閣ですが、今言った、小社の他にも、歴史上名のある方のお墓もたくさんあり、歴史とともに暮らしを営む村といえます。私などは、どちらかと言えば信仰心の薄い人間ですが、それでも路傍の地蔵や史跡には思わず頭を下げてしまいます。このあたりが天野の気風なのでしょうか。今年は、花盛りが少し早いかも。山荘「天の里」の桜、庵野さんちの花桃、村内の新緑。ゆったりと空気が進みます。それが済めば、ホタルです。天野の春はもうすぐ。by孝大
Date: 2016/03/14(月)


太鼓橋渡れますよ〜

昨日、丹生都比売神社の輪橋の渡り初めがありました。聶韻い凌聖の後、テープカットを行い、真榊を先頭に各界からの来賓の方々、また、輪橋修復にあたり大きなご支援をいただいた奉賛者の皆様が、粛々とお渡りの儀を行いました。その後、一般の方々が続きました。今迄、冬季で凍結の恐れもあって、輪橋は閉鎖されておりましたが、昨日から解放されました、以前の鮮やかな朱色と違って、やや沈んだ色となりましたが、この色は、本殿と同じ色で、古来の元々の色だそうです。天野も随分春めいてきて、春の草花も咲き始めました。是非お越しくださいませ。by孝大
Date: 2016/03/13(日)


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